観光ボランティアガイドとゆく奈良
奈良 観光 ボランティアガイド
奈良の観光ガイド >> ボランティアガイドと旅をしよう/ボランティアガイド連絡会について

ボランティアガイドと旅をしよう

「鳥居」の鳥って漢字は、どの鳥を指しているの?

ボランティアガイド 鳥居奈良県には、たくさんの神社仏閣があります。神社には、必ずと言っていいほど「鳥居」が立っています。この鳥居、神社の神聖な領域への入り口としての門として、神社に参拝する際には、当然のようにくぐられていると思います。

この「鳥居」の鳥とは、なんの鳥を指しているのでしょうか。
鳥居の原型は、神道に縁の深い長鳴鳥。つまり「にわとり」なのです。

どうして、にわとりが神様に縁の深い鳥なのでしょうか。

日本の神話「天の岩戸」のお話をひも解くと・・・・
天の岩戸にこもった天照大神が岩戸から出てきた時、闇に包まれた高天原中に再び日の光が差し込みました。その時、高天原中のにわとりがいっせいに、「コケコッコ〜」と鳴きました。昔から、にわとりは夜明けを告げる鳥。
悪霊や災いの満ち溢れる夜の終わりを知らせ、朝を知らせる「にわとり」は、神様の先導役として神社の入り口である鳥居の鳥にうってつけの存在なのです。

いつも、何気なく通っている鳥居にも、このような話があります。

様々な観光スポットも、同じです。地元の方々の話を聞けば、何気ない物にも、歴史があり、言い伝えがあり、由来があります。

地元のボランティアガイドの話を聞きながら、各地を巡れば、今まで気づかなかった新しい発見が多く見つかることでしょう。ボランティアガイドと、共にでなければ発見できない歴史・文化が、奈良には、まだまだたくさんあります。

奈良にお越しの際は、ボランティアガイドとともに旅をしてみませんか?
 

ボランティアガイド主催のイベントは、かゆい所に手が届く!

ボランティアガイド イベント 奈良のボランティアガイドは、ボランティアガイド独自の視点から、お勧めプランを考え、旬のイベントなどを開催しています。

ガイドならではのコーディネートで、地元を愛するガイドが、今一番見せたいものを、皆様にご案内いたします。

なかなか、一般の方が行けないようなところにも、見学に入れるかもしれませんよ。

奈良県観光ボランティアガイド連絡会とは

奈良県 ボランティアガイド 連絡会 奈良県観光ボランティアガイド連絡会とは、奈良県下で活動する観光ボランティアガイドが、定期的に連絡を取り合い、各組織が連携して、奈良県の各地に観光で訪れる皆様をおもてなししようという目的で結成されました。

奈良県の観光情報を、地元を愛するガイドが、今一番お勧めする情報をワンストップで提供し、皆様をお迎えできるよう頑張ってまいる所存です。

団体名 奈良県観光ボランティアガイド連絡会
会長 斎藤 文夫
副会長 北田 裕子  新子 恵映
参加団体数 36団体(参加団体一覧
事務局 住所 〒630-8501
奈良市登大路町30番地
奈良県地域振興部観光局
電話 0742-27-8974
FAX 0742-27-1065


奈良県観光ボランティアガイド連絡会
Association of Nara Volunteer local Guides. since 2006